かえるくんのゆかいな日常

かえるのふたりづれが、いろいろなところに旅するブログ。さあ、今日も昼からビールを飲むか...

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クロアチア(4)スプリトもダイジェスト

今日のスプリト:晴れ。4℃/8℃(朝のテレビの天気予報による)。

いや、スプリトはいい街でありました。
ブログをアップしたのは翌日のことですが、書いているのはまさにこの日付で、
今はザグレブへ向かう夜行列車の寝台に揺られているところなのです。

ここもまた、間違いなく1級世界遺産です。(前日分はこっち。比較するものではないが…)
実は街をじっくり見たとは言えないんだけれど、写真はたくさん撮ったので、
いくらでも書けることがありそうなのです。
これは危険、ということで、今回もダイジェスト版です。

Split on the sea

スプリトという街は、ディオクレティアヌス帝の頃の都市の遺構の
上に成り立っています。
まさに遺跡の中に人が住み続けて、発展をなし、
とはいえ遺跡を破壊するまでには至らず、人が暮らし続けている町です。

Split the old roman city

そういう意味では、例えばナポリがこの街に近いかもしれない。
ペンギンさん、一度はいってみたい街の一つなのです、ナポリも。

Split Kathedorale

いきなりハイライトですが、元町の真ん中にある聖ドミニコ教会。
ここがまさにディオクレティアヌス宮殿の上、ということになっています。
ここから南側の死骸は、すべて遺跡の上なのです。

で、この教会の時計塔に登れというので登ってみました。
上からは恐ろしいほどの絶景を…恐ろしい気分で味わうことができます…
それにしても、遺跡の上に、何層にも町が積み重なっているなんて、
とても不思議な気分なのです。

Aus dem Glockenturm

しかし、スプリト最大の魅力は、ペンギンさんにとっては、海でした。
やはりアドリア海、美しい…

Buffet Fife

例えばこんなものがいくらでも食べられるんです。
ドイツでは考え難い、この待遇!

スプリトはクロアチア第二の都市。
世界遺産の遺跡の町はその上に、ロマネスク、ゴシック、アールヌーヴォーと、
時代時代のアートに建物を装っておいて、
そうした建物が、高級ブティックから銀行まで、未だに、現代という時代に生きている…
ここは遺跡ではあっても、決して廃墟ではありません。

スプリトは、海運の街でもあります。

Der Schiff an der Spliter Hafen

アドリア海があんまり美くて、近所の島々に船便が出ていて、
もうペンギンさんったら、ついつい・・・

でも、この話をしだすとまたブログが長くなってしまうので、
今日はこんなところで。(続きはこっち

【詳細版を書きました(6月21日追記)】
スプリト到着の夜
旧市街を探索
教会の塔に登る!
ディオクレティアヌス宮殿の遺構を探索
・おまけ:スペタル訪問記


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かえるくんのミニミニ・クロアチア語講座

―クロアチア語は、チェコ語にもスロヴェニア語にも似ていたねぃ。
―ええっと、「こんにちは」は…
―「ドバル・ダン」っていうみたい。「こんばんは」は「ドバル・ヴェチェル」。
―「ありがとう」はなんだったっけ?
―「フヴァラ」だよ。で、「さよなら」は、「ド・ヴィジェーニャ」。
―えっと、「ちょっとすみません」は、「モーリム」だったねぃ。
―ペンギンさんはチェコ語の片言とごっちゃになってたみたいだねぃ。
―もっと勉強しないといけないねぃ。
―本当にねぃ。

…ペンギンさんとしては、čが「チェ」なのはわかるとして、ćがわかりませんでした。
ドイツ語ガイドブックには、Brotchenの"tch"って書いてあるんだけど、なんじゃそりゃ?
「ドバル・ヴェチェル」は、本当はこの音で発音しないといけないみたい。
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