かえるくんのゆかいな日常

かえるのふたりづれが、いろいろなところに旅するブログ。さあ、今日も昼からビールを飲むか...

Entries

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

ロンドン(3)優雅にロンドン一日散歩

今日のエアランゲン:くもり。夜になって雪。2℃/1℃。

前置きは今回は省略して、ロンドンの続きです。

格安ホテルの朝。
でも、考えてみればペンギンさん、東京の大学に在籍し、
そこから50キロ近く離れた埼玉県内の家から通っていました。
終電車の時間は、上野駅を23:40くらいでしたら、
ちょっと飲みすぎては新宿のネットカフェで寝る生活を続けていたわけです。

そこよりは、どう考えてもセキュリティーも快適さも高い、この安ホテル。

朝はイングリッシュブレークファーストを提供してもらえて、
しかもびっくりなことに、朝食で見かける同宿舎たちが、結構身なりがいいんです。
これは案外いいところなのではないか。
そう思い直しました。

女性の1人旅の宿泊先としては積極的に進める気になれませんが、
もう一回泊まっても悪くないかもしれません。

ご飯を食べて9時くらいに、お友達のベルさんに会います。
(さしあたり名前が必要だったのでこの名前にしましたが、いつでも変更を受け付けますね☆)

イギリスは、大陸ではないのです。
電源プラグのコードも違います。うっかりしていて、持ってくるのを忘れたペンギンさん。
まずはベルさんと一緒にパディントンの駅へ。

Paddington Station

パディントンの駅も立派ですよね。
ベルさんがここら辺に宿をとったのは、ヒースローへのアクセスが便利だから。
この駅からは、ヒースローだけでなく、ウェールズ方面に向かうこともできるそうです。
いつか行ってみたい。ウェールズはやっぱりパブがいいらしい…

こんな駅の構内なら、と思って、案の定ドラッグストアで電源プラグ発見。
翌日のブログ更新がこれで可能になったわけでした。
あ、そうそう。このホテル、ただでWi-Fiがつかえます。
この辺が、ペンギンさんがこのホテルを予約した際の決め手。

ペンギンさんとしては、ベルさんとお酒を飲みにロンドンに来たので、
格別観光地を探索する気分ではなかったのです。
なにしろ、ベルさんとのんびりできるのはこの1日だけで、こんな日に美術館はもったいない。
大英博物館はまだ行っていないのだけど、
行ったら最後、出てこられなくなるに違いなくて、それで終わってしまうのもったいない。

ベルさんに情報を教えてもらって、トラファルガー広場まで、バスで動いてみます。
トラファルガー広場の近くには中華街。
そして、2月5日という日付は、こんな特別は出来事がありました。

Trafalgar Square in Chinese New Year

トラファルガー広場に着いたのは、正午を10分ほど過ぎたころ。
バスを降りたときにちょうどカウントダウンの声が聞こえ、そして爆竹と花火が炸裂。
旧正月だったのです。

この後は中華街はお祭りモード。
時折鳴らす誰かの爆竹が、こういうのが苦手なペンギンさんを襲いますが、
この程度の音であれば防御製品で何とかなるのだ!
強いぞパピコ!

中華街には何軒か日本食の店があるようで、ベルさんが知っているそのお店に
連れてってもらいました。
うなぎ… すばらしい!

Japanese in London

こういう料理が出せる店こそ、真の日本料理店です。

このお店に、日本語の情報誌がいくつかおいてあったのをベルさん見つけてきて、
これいいんじゃない、とすすめてくれました。
なになに、アジアカップ・サッカーで日本が優勝! すばらしい!
ニュースジャパン秋元アナのインタヴュー。
クリステルさんが降板してから、ニュースジャパン見なくなっちゃったんですよね・・

Bookstore in Lonson

このあと、三越ロンドン店などにもよってみました。
ドコモダケ! かわいい…
その隣には日本ショップがあって、今回は買い物しなかったかれども、
忘れていた日本の心を取り戻させる商品が並んでいます。
例えばカレールーとか、焼酎のボトルであるとか、
(読んだことはほとんどないが)女性ファッション誌の数々であるとか…
女性ファッション誌は盲点でした。
確かに、こういう雑誌、こっちにいる興味がある人なら絶対ほしいと思う…

ロンドンといえば! ということで、ペンギンさんがやったことがないというと、
ベルさんは即座にその場所に連れて行ってくださいました。

Afternoontea

ロンドンにおいては、フォートナムメーソンはデパートです。
3年くらい前に、その事実に驚いて訪問して以来の、このお店。
何軒かレストランがあるけれども、半地下になっているお店でアフタヌーンティーをしました。
共通の話題に花を咲かせている…つもりの…ペンギンさん。

ベルさんは、ペンギンさんのもとからのお友達の中で、初めて渡欧してくださった方でして、
これだけいろいろ話せる人がいるのは幸せになっちゃったものでして…

いったんパディントンに戻って、ちょっと時間をつぶして、パブでビール飲もうというお話。
ベルさん、前の日の夕刻にロンドンに着いたばかりですから、
このくらいの時間にはかなり眠くてつらいはずなのです。
それなのにペンギンさんったら、旧友に会えたうれしさで、とにかく飲みたくなっちゃっていて…

Old Doubledecker

旧タイプの2階建てバスを見ながら、地下鉄駅へ。
後ろのところがぽっかり空いていて、運賃のとりっぱぐれを防ぐにはワンマン運転では対応不能。
ちょっとだけ、サンフランシスコの路面ケーブルカーに雰囲気が似ていました。
でも、ペンギンさんとベルさん(とかえるくん)はチューブへ。

Londoner Tube

ロンドンの地下鉄は標準機だけあって、横幅は確かに広いんだけど、
上がくっとすぼまっていて、なんだかかわいいですよね。
東京でいえば大江戸線の雰囲気だけど、こっちのほうがかわいさは上だと思います。

この後、パディントンのパブで楽しく飲んで、次の日に備えたのでした。
次回、ロンドンのどこかの名所を探ります。
スポンサーサイト
  • [No Tag]

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。