かえるくんのゆかいな日常

かえるのふたりづれが、いろいろなところに旅するブログ。さあ、今日も昼からビールを飲むか...

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ペンギン・フレンズ、西へ!(3)平日夕方の新快速は…

今日の名古屋:晴れ。25℃/33℃。

帰省から帰ってきて、だんだんと仕事モードになってきました。
季節のお仕事も何とか〆切に合わせたし、ほかのお仕事がんばんないとね☆

夏休みが終わらないうちに、すてきな旅行の話も進めてしまいたい…というわけで、さっそく話の続きを。

ブログの上では、ペンギンさんとかえるくんは、フレンズたちと京都に立ち寄ったところです。

nahe Kiyomizu-dera Tempel

京都は古い街で、そこここにその残り香が漂うのだけれど、本当の旧市街となるとそれほどは残っていないように思います。清水界隈はそんな数少ない場所。欧州の旧市街にはない、こんなたたずまいが素敵です。

ついでに言うと、徹底して観光化されているのが、この門前町にはよく似合う。

Cafe in Kioto

ふと入った路地裏の和カフェで、隣の芝生の青さをのぞいて、結局注文したのは、こんな京都っぽい1品。

Cafe in Kioto

本当はもっとゆったりしたいところではあるのですが、この日のうちに移動を完了しないといけませんから、実は京都で過ごせる時間は残り少なになっていました。そういうわけで再び清水門前の観光シュトラーセへ。

Faecher Staebchen

おみやげの数々を横目に見ながら、産寧坂へ。

Sannei Steig

ここで転ぶと3年以内に死んでしまう、など知う伝承もあるそうなこの坂、華やかふたり組の足元はかなり危なっかしかったけれど、何とか生き延びることができそうでした。

Sannei Steig

うーん、味のある街並みだこと!

Turm in Yasaka

八坂の塔のところから表通りに出ます。

本当はここから祇園まで歩いていくと楽しいに違いないのだけれど、この日はとにかく暑かった。フレンズが熱中症になったらまずいものね。時間もそれほど残ってないし。

もっとも、東山通りを通って京都壁へ向かうバスは、ぎゅうぎゅうづめの大混雑。とてもじゃないけれどもフレンズが全員乗れる雰囲気でありませんでhした。しようがないので、ペンギンさんを含む一部メンバーは、九条通りへと進む循環系統のバスに乗ったから、今日駅からは南に離れたところに着地。

Kioto Hbf

京都の中央駅は、遠くからみても巨大な壁として迫ってきます。

ちょっと歩いて京都駅へ。八条口からの眺めは、これまであまり眺めたことがなかったのでちょっと新鮮。

Hachijo Eingang der Kioto Hauptbahnhof

荷物を預かり所から引き出して、ほんのちょっとだけ駅構内を散策。

Kioto Hbf Kioto Hbf

写真をじっくりとるいとまがなかったから写真はないけれども、この巨大な屋内空間、カラス間口の地上入口を入るとすぐに改札口と列車が見える旅情、同じくカラス間口のガラスの外観に京都タワーが写りこむヴィジュアル、どこをとっても一級品の京都駅(原広司+アトリエファイ建築研究所、1997年)は明らかに現代の名建築なのだけれど、唯一、そしてかなり大きな問題が、遠くから見るとあまりに巨大な「壁」だということですよね。特にこの低層建築の続く京都の街だと…

Kioto Hbf

で、ここから写真がないのだけれど、新快速に乗ったのでした。写真がないのは、車内が著しく混んでいたということもあります。ペンギンさんは座らせてもらったのですが、フレンズはあんまり座れなかったのでした。

ペンギンさんの読みでは、いかに夕方のラッシュ時とはいえ、京都から大阪まではラッシュの逆方向だから空いていると思っていたんです。そんな読みを見事にすっ飛ばす人ごみぶり。大阪方面から京都へと通っている人がこんなに多いとは。さすが100万都市。京都という都市の実力をすっかり過小評価していたのでした。

ついでに、この日は琵琶湖花火大会があったそうで、たしかにものすごい数の浴衣姿が反対方向の列車に乗っています。そういうわけで列車の運行にも支障をきたして、遅れているってのも、混んでた理由の一つみたい。

20時にホテルのロビーでって約束したのですが、京都からは2時間くらい計算しないといけないのですね。意外に遠いのです。

そういうわけで、到着!

Himeji Hbf

この写真ではよくわからないけど、姫路です。

ホテルのロビーで、プロフェッサー・ツュクルスときのこうどんさんに会いました。この日はめいめいにご飯をとることにしていたので、きのこうどんさんと当たりに繰り出すことにしました。でも、きのこうどんさんはツュクルス先生と日本酒をたんまり飲まれた跡ということで、ペンギンさんもそれほどおなかが空いていなかったから、簡単に済ませようと思って…

kleine Kneipe in Himeji

ご主人が「よく入ったね」っていうくらいの小さなおでん屋さんに潜入したのでした。ペンギンさん一人だと行動力がないから、コンビニで済ませちゃったに違いない。付き合ってくださってありがとうね、きのこうどんさん。

kleine Kneipe in Himeji

肝心のおでんの写真がないのだけれど、その代わりにマスター自慢のカレーうどんを。お伝のだし汁を使って作ったこのカレーうどん、なかなかの一品でした。これ(↑)で半人前なんですよ。

そういうわけで、ここから3日にわたる調査と観光の旅が、いよいよ本格的に始まるのです。
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